茅ヶ崎・辻堂の過払い金返還請求はお任せ下さい


過払い金

平成18年の改正貸金業法成立により、グレーゾーン金利が撤廃されました。

 

丁度その頃から、テレビコマーシャルや新聞広告等で一部の弁護士事務所や司法書士事務所が大々的に過払い金回収を宣伝するようになり、「過払い金」という言葉が広く知られるようになりました。

 

「過払い金」とは、簡単に言ってしまうと、その必要がないのに貸金業者に支払いすぎたお金のことです。

 

今は上記の通り法律が改正されていますが、以前はグレーゾーン金利というものが存在しており、貸金業者は法の抜け穴とも言えるこのグレーゾーン金利を巧みに利用し、本来設定してはならない高金利を債務者に課していたのです。

 

そして、そのグレーゾーン金利の部分が今、「過払い金」となっているのです。

借入期間が5年以上で金利が18%超の方は、過払い金が発生している可能性がとても高いと言えます。

 

最近では、一時期に比べて過払い金返還請求の件数は落ち着いてきたようですが、潜在的には、まだまだ過払い金返還請求のできる方々は存在しています。

躊躇するのはもったいない

「テレビでは聞いたことがあるけれど、自分は当てはまるかどうかよくわからない」

「請求したら不利益があるのではないか」

「請求したところで本当に戻ってくるのかどうか」

「弁護士や司法書士に依頼すると報酬が高いのではないか」

などと考えて、過払い金返還請求を踏みとどまっている方は多いのではないでしょうか。

 

もしそのような方がいたら、大変もったいないことです。

当然の権利

過払い金返還請求は、今まで自分が多く支払った利息分を取り返す当然の権利であり、

ご自身の大切なお金をいつまでも貸金業者の利益のままにしておくのはおかしな話です。

 

過払い金は全額かつ早急に取り戻す必要があります。

10年の時効

過払い金返還請求権は、取引が終了した時点から10年で時効になってしまいます(最高裁平成21年1月22日判決)。

 

過払い金返還請求をしようかどうか迷っているうちに、時効になってしまわないよう、一刻も早く行動を起こさなければなりません。

 

さらに、貸金業者によっては、武富士のように倒産してしまう会社もあります。

武富士はすでに債権届出期間が終了しており、今から過払い金を返還してもらうことは不可能です。

まずはご相談ください

私にご相談していただければ、貸金業者に払いすぎてしまったお金を取り戻すことが出来ます。

 

まだ返済中の方はもちろん、すでに返済が終わっている方も取り戻すことが出来ます。

契約書やその他資料等が一切ないという方もまったく問題ありません。

私がすべて調査いたしますのでご安心下さい。

 

まずはお気軽にご相談いただければと思います。

ご相談だけでしたら何度でも無料にて承らせていただきます。

 

自分に過払い金が発生しているかどうかを知りたいだけという方もお気軽にお問合わせ下さい。


過払い金返還請求についてよく頂戴するご質問



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